桜の通り抜けについて

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大阪のサクラの名所

旧淀川沿い、その名も桜ノ宮橋のもとにある大阪造幣局。

平成15年4月に財務省から独立し、貨幣・硬貨や勲章等の
金属工芸品も製造している造幣局ですが、毎年春の7日間、
別な姿を見せてくれます。

短期間の一般開放、造幣局のお花見。大阪浪速では知らな
い人はいないほどの、桜の名所なのです。

桜の通りぬけは、明治16年から一般開放され、昭和58年に
は100年を迎えたそうです。

旧天満橋方面から入り、560メートル、国道1号線方面に
抜けます。長い櫻道。近づくと、ほんのり淡いピンクの
花が香ってくるかもしれませんね。

東京荒川堤にあった*里桜*や*東錦*。北海道にあった
桜を育成した*綾錦*。*天の川*なんて夢のある名前の
桜もあります。*市原虎の尾桜*、どんな桜なんでしょう。

約124品種と370本。ちょっと想像できないくらいです。

そして毎年、~今年の花~が決められます。
平成19年の花は、「松月(しょうげつ)」。画像で見るだ
けでも、一つひとつの花が、可愛らしくて綺麗です。

アクセスは、地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)
下車徒歩10分、JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)
下車徒歩15分です。

通りぬけは、平日は午前10時から午後9時まで、土曜日
・日曜日は午前9時から午後9時まで。夜は、ぼんぼりな
どでライトアップされます。

青空の下で見る桜。神秘的にライトアップされた夜桜。ど
ちらも、通り抜ける人々を、それぞれに魅了してくれるで
しょう。

俳句や川柳の情報や、詳しい地図、『桜のとおりぬけ』の
イラストマップなど、ホームページに掲載されています。

うっとりするような鮮明な画像の数々。見るだけで、きっ
と目の保養になります。ご覧になってください。